相欠き(あいがき) aigaki 段継(だんつぎ)、はめ継、欠合(かきあわ)せ継、合決(あいじゃくり)ともいう。又、合欠とも書く。木造建築における継手(つぎて)や仕口(しぐち)の一つ。繋ぐべき2材を半分ずつ同じ形に欠き取り、車知栓(しゃちせん)などで接合する手法。金具を用いる場合は釘やボルトなどで緊結する。柱(はしら)、大引き(おおびき)、家具の引き出しなどに用いられる。(英語:halving joint. ) 参考文献1. p251, 参考文献2. p8, 参考文献6. p6. 関連語 継手(つぎて) 仕口(しぐち)