合印(あいじるし) aijirushi 木造建築において、大工が墨付(すみつけ)で用いる記号。真印、間渡し印、敷居上端印、消し印、間柱(まばしら)印(じるし)、鴨居下端印(かもいしたばじるし)、躙印(にじりじるし)、水印(みずじるし)、枘穴印(ほぞあなじるし)、峠印(とうげじるし)、枘穴打抜き印(ほぞあなうちぬきじるし)、切墨印(きりずみじるし)、柱の上胴付き印、長押(なげし)・回り縁(まわりぶち)・垂木(たるき)・掛印(かけじるし)、通し貫印(とおしぬきじるし)、地貫印(じぬきじるし)、板腰印、柱上枘印、柱根枘印、二階梁根太印、斫り印(はつりじるし)、横枘印(よこほぞじるし)、縦枘印(たてほぞじるし)、鬢太印(びんたじるし)、込栓穴印(こみせんあなじるし)、重ね枘印(かさねほぞじるし)、輪薙印(わなぎじるし)、間柱穴印(まばしらあなじるし)、仕掛け印(しかけじるし)、釣束込栓印(つりづかこみせんじるし)、切捨て印(きりすてじるし)など。 参考文献2. p9. 関連語 垂木(たるき) 一部の例。