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東屋あずまや

azumaya

1. 古代では寄棟造よせむねづくりの建物。「あずま」には「辺鄙」、「田舎家」の意味合いを含み、切妻きりづま屋根の建物よりも下の地位に置かれていた。

2. 近世において材木を保管する建物。

3. 「四阿(しあ)」、亭で「てい」又は「ちん」、「園亭」ともいう。庭園の中に休憩用として設けられる、屋根を4本の柱で支え、その四方を吹き放ちとした建物。現代では、円や多角形のものも見られる。

参考文献2. p29.

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