襟輪(えりわ) eriwa 入輪(いりわ)ともいう。木造の仕口(しぐち)において一方の木材に造られる突起。もう片方の材には襟輪穴(えりわあな)を切欠き、襟輪を差し込んで接合する。襟輪を持つ側として長押(なげし)や貫(ぬき)などの水平材、襟輪穴を持つ側には柱(はしら)などが挙げられる。 参考文献1. p228, 参考文献2. p164, 参考文献10. p305. 関連語