枘
hozo
2つ以上の木材、金物、石材などを接合するために一方の材の端に造った突起。もう片方の材には、この突起をはめ込む穴を設ける。日本においては、弥生時代に鉄製の工具が普及する中でこの接合方法が現れた。枘の形状や、木口の位置によって多くの種類が存在する。
参考文献1. p37, 参考文献2. p1545, 参考文献5. p276, 参考文献6. p330, p331(図).
2つ以上の木材、金物、石材などを接合するために一方の材の端に造った突起。もう片方の材には、この突起をはめ込む穴を設ける。日本においては、弥生時代に鉄製の工具が普及する中でこの接合方法が現れた。枘の形状や、木口の位置によって多くの種類が存在する。
参考文献1. p37, 参考文献2. p1545, 参考文献5. p276, 参考文献6. p330, p331(図).