紹鷗棚じょうおうだな jō-ōdana 紹鷗袋棚(じょうおうふくろだな)ともいう。茶の湯(ちゃのゆ)における炉(ろ)用の棚の一つ。檜(ひのき)の材に春慶塗(しゅんけいぬり)、又は溜塗(ためぬり)を施し地板(じばん)の上に地袋(じぶくろ)を設けたもの。室町時代の茶人である武野紹鷗(たけのじょうおう)が創作したと伝えられる。 参考文献2. p781, 参考文献14. p32(台目棚). 関連語