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四方転びしほうころび

shihōkorobi

規矩術(きくじゅつ)の用語。踏台などで、四本の柱や脚が矩形断面上方のやや中心へ向かって傾斜していること。柱や脚の下端(したば)の断面は、地面に対して水平に菱形の変形が生じる。この変形を「菱曲ひしぐせ」或いは「くせ」と呼び、変形の程度のことを「痒み(かゆみ)」という。

参考文献1. p290, 参考文献2. p726, 参考文献13. p188, 参考文献. p.