真行草(しんぎょうそう) shingyousou 元は中国における漢字の書体による分類。平安初期より日本に伝来し、中世では絵画・華道・茶の湯に、近世では庭園にも伝わった。庭園においては要素の配置や数などによって格を表すものとして用いられる。 参考文献1. p, 参考文献2. p814, 参考文献7. p264. 関連語 延段(のべだん) 石敷(いしじき)