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支輪しりん

shirin

1. のき支輪、手輪しゅりんともいう。寺社建築で、(のき)うら通肘木(とおりひじき)丸桁がぎょうの間を支えるために並列させた、湾曲した竪木たてぎ。形式によって、本支輪ほんしりん蛇腹じゃばら支輪、ひし支輪、くも支輪、輪違わちがい支輪、渦巻うずまき支輪、なみ支輪、いた支輪などの種類がある。

2. 折上げおりあげ支輪ともいう。折上げ天井おりあげてんじょうにおいて、四辺の折上げ部分を支える湾曲した材。

参考文献1. p292, 参考文献2. p809, 参考文献3. p112(天井), 参考文献. p.

関連語

「しりん」の写真

1. 西教寺(所在地:福岡市博多区上呉服町9-4)