瓔珞(ようらく) yōraku 1. 菩薩(ぼさつ)以下如来(にょらい)が最高位として、菩薩はその次の位。仏像は4つに大別される。の像に付けられる金銀宝石などを連ねた冠、首飾り、腕輪などの装身具。2. 俗に「涎掛(よだれか)け」ともいう。仏堂の軒(のき)や天蓋(てんがい)の縁、或いは洋風建築の破風(はふ)、垂木鼻(たるきばな)などに用いられる繰形(くりかた)付きの垂れ飾り。 関連語