入母屋屋根
irimoyayane
(英:gambrel roof, half-hipped roof)
屋根の形状による分類の一つで、切妻と寄棟との両方の構造を持つもの。上部は切妻で妻側は三角形で桁側は台形、下部は切妻の下り棟から庇屋根が付くため妻側・桁側ともに台形をしている。「いりまや(入り真屋)」の訛りという。
参考文献1. p4, 参考文献2. p99-100, 参考文献8. p54-58, p67, p96, p102, p100(写真), p152-155, p157, p182, p186, p187(解説).