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    isuka

    食い違わすこと。建築で遣形(やりかた)を行う際に水杭(みずぐい)の上端を鶍切いすかぎりにすることを「いすかに切る」などという。鶍とは、アトリ科の鳥。主に北米ほくべいやユーラシアに分布し、日本へは渡り鳥として冬に渡来する。くちばしが湾曲し、上下で互い違いとなっているのが特徴。

    参考文献1. p12, 参考文献10. p139.

    イスカ(メス)の写真。枝にとまっている姿を示す。

    イスカ(メス)の写真。Red Crossbill (Female).jpgMdf)を
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